つくってたべよう

苦手な食べ物にチャレンジ!

2017.5.8

広島県栄養士会会員 管理栄養士:近藤フミエ


きっかけを作って食べる工夫を

野菜が全くダメ、どの魚・肉も食べない、という食事は、栄養が偏り、病気になりやすくなったり、発育にマイナスになることもあります。少しでも食べられるように、味、におい、形が目立たない、など工夫してみましょう。時間を置いて出すと案外食べるかもしれません。なにかのきっかけで食べることもあります。
ちょっとでも食べたら、「すごいね~」としっかりほめてあげましょう。


魚がキライ!なら…

ほぐしたり、すり身にしてサラダやコロッケに。
ケチャップなど、味つけを工夫して口あたりよく。
「かに風かまぼこ」など、練り製品を利用する。


肉がキライ!なら…

ひき肉を使って、ハンバーグや肉団子、シューマイ、ギョウザに。
味つけに、子どもの大好きなカレー粉等を使う。


卵がキライ!なら…

卵豆腐など、口あたりの良いものにしてみる。
プリンやシュークリーム、ホットケーキなどお菓子にする。


牛乳がキライ!なら…

ホワイトソースなど、料理の材料にする。
ミルクゼリー、ムースなど、お菓子にする。
ヨーグルトやチーズなど、乳製品を利用する。


野菜がキライ!なら…

刻んだり、おろしたりして、食べやすくする。
スティック野菜にしたり、花型など可愛い形にする。
熱湯でゆでるなどして、においをなくす。


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