つくってたべよう〜畑の元気を食卓に

ミニお好み焼きでひなまつりのパーティを

2019.2.12
Recipe & Cooking/幼児食アドバイザー:松浦美喜
レシピ監修/比治山大学 健康栄養学部 実験助手 管理栄養士:三次舞
株分かれをして成長する姿が子孫繁栄を表す縁起物とされ、ひなまつりには古くからわけぎを食べる習慣があります。
定番のぬたも良いですが、わけぎを子どもたちの大好きなお好み焼きに混ぜ込んで、ひなまつりのお祝いをしませんか。
梅の形にくり抜いたにんじんやだいこん、春を先取りする菜の花、海老やソーセージ…。トッピングはお好きなものを。みんなでわいわいホットプレートで焼いていただきましょう。
でも、食べ過ぎないようにね。

親子 de Cooking

わけぎのふんわりミニおこ

材料(約18枚分)

わけぎのふんわりミニおこ
わけぎ
3本
キャベツ
適量
お好み焼き粉
100g
2個
70cc
かつおぶし
適量
少々
ソース
適量

つくり方

  1. わけぎとキャベツを切る。
  2. 卵黄と卵白を分ける。
  3. ボールにお好み焼き粉、水、卵黄、わけぎ、キャベツ、かつおぶしを入れて混ぜる。
  4. 卵白に塩を少々加えて泡立て、メレンゲを作る。
  5. 3にメレンゲを入れて、泡が潰れないようにさっくり混ぜる。
  6. ホットプレートに油を引き、スプーンなどを使って一口サイズ分の生地を広げ、両面を焼く。
  7. お好み焼き用ソースを塗り、お好みの具をトッピングして出来上がり。

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